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2013年6月22日 (土)

6月22日

気温 15℃

水温 13.5℃
     14.0℃



本日11時半頃、予定通り放流を行いました

レインボーとブラウンの放流で全体の15%がブラウンです

予想通り放流直後の効果はほぼ無いに等しい状態でした

昨日の長雨で水温の低下こそあるものの

どうも最近はルアーへの気難さが際立っているように思います。

実際池を見渡して感じ取る期待感と裏腹な「想像以上に難しい感じ」です。

フライをはじめ、水面付近への反応こそ悪くありませんが

それ以外の魚は一体どこで何をしているのかさっぱりわかりません。





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2013年6月20日 (木)

6月20日


気温 15℃

水温 15℃
    15℃

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「6月22日(土曜日)放流を予定しています」

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ようやく梅雨らしい天気になりました

とことんまで細くなっていた川筋にやっと水が戻り

上昇していた水温も一旦上げ止まり

これからの夏本番を前に準備体制といった所でしょう。


ここ最近の目立った傾向を幾つか。

・蝉が落ちはじめたせいか水面への関心が強い個体が多い。

・あれから羽蟻の姿が見えない。

・釣れそうな気候の日なのに何故か激渋な日がある。

・まとまった雨の後は高確率で茶濁りが強くなってしまう。

・天候がはっきりしない日はタナもはっきりせず。

季節の変わり目らしく、日によって反応に大きな波があります。




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2013年6月16日 (日)

6月15日

気温 20℃

水温 16℃
    16.5℃


14日(金曜)に

まだ先では?と思われていた羽蟻の出現があった様です。

15日土曜は午後の雨で若干肌寒くなってしまい

羽蟻の一斉出現はありませんでした。

充分な湿度と気温の上昇が出現の引き金となるようで

16日(日曜)は午後晴れ間が出る予報です

土曜日の午後に一瞬強く降った雨でアリの巣の出口が

破壊されていないかが心配ですが、

その他の出現条件は満たしているはずです

もしかしたら数え切れないライズの嵐が見れるかもしれません。






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2013年6月13日 (木)

6月13日



気温 19℃


水温 16.5℃
    17.0℃

Ike2013061302



魚獲りがとても上手な猛禽類、トンビでしょうか?。

このところ毎日姿を見せます

最近は言う程の雨が振らず

ただドンヨリと雲っている日が多いので

上擦った魚を穫りまくるチャンスが多いのでしょうか

観察していると、狙いを定めて水面に突っ込んだ時の

成功率がかなり高いです。

数十メートル先から魚をロックオン出来てしまう

猛禽類の目のメカニズム、ぜひ欲しいものです。


さて、まだまだ先ですが梅雨が明けるかどうかの時期には

恒例のムネアカオオアリです。

雨が少なければアリの巣の工事も捗り

存分に巣を拡張できたおかげで大発生!!

と… なるかどうかはわかりません。




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2013年6月 1日 (土)



6月1日


気温 14℃

水温 15℃

    16℃





Ike2013060101

赤松の花粉が淀みに漂っています

車の窓ガラスも真黄色になるほどです

毎年起きている事ですが、

魚への影響は未知であります。

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