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2012年6月30日 (土)

6月30日

気温 18℃

水温 17℃

    17.5℃

Ike2012063001

いつもの槻の池といった感じでしょう

魚の反応には特筆すべき所はありません、

梅雨とは思えぬカラリと爽やかな陽射し

ときおり山独特の涼しげな風

人間にとってすこぶる快適な日が続いております

昼下がりに木陰でお昼寝 そんな贅沢が最高にマッチする日和です。

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2012年6月21日 (木)

6月21日

気温 16℃

水温 15℃

    16℃

120621_1710351

台風のいない間に・・・

6月23日土曜日 放流  を行います。

土日辺りは運が良ければ

翅アリの一斉飛行が拝めるかもしれません

魚が狂う瞬間に運良く立ち会いたいものです。

日によりむらがありますが、ここ数日は渋い様な噂を延々書いた事と

台風が来た事によって魚が休養を取れたせいか分かりませんが、

昨日はちょっと良かったりしたようです

意地悪なつもりでは無いですが、そんな傾向もあったりします。

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2012年6月16日 (土)

6月16日


気温 14℃

水温 15.5℃
    16.0℃

120616_170902_2

梅雨真っ只中の一日、天気予報が当てになりません。

今日はやや減水傾向のなかシトシト雨からのスタート

ルアーへの反応は昼過ぎを境に「やや」の付かないシビアな状況、

ここへ来てワンテンポ遅い季節の変わり目が現れているのか、

極丁寧な攻め方、もしくは多彩なアプローチが物を言う引き出し勝負

反応がまるで無いわけでもなく、なんだか魚に試されているような

人によっては燃える?なんとも掴みづらい日だったようです。

羽化は完全に終了しているモンカゲですが、

まだ時折スピナーとその死骸を見掛けます。

土手側で急ピッチで巣を拡大している「アリ」

昨年の出現は6月20日過ぎ頃でしたが

先日、桟橋の手摺に掛る蜘蛛の巣に無数の羽アリが掛っておりました。

しかし、本命と思しき「ムネアカオオアリ」とは種類も大きさも違う感じです。

先日の夏日にそそのかされて出て来てしまったのでしょうか・・・

出現条件は高温多湿、時間はまちまちですが主に明るい内が多いです

シーズン中を通しここまで比類の無いライズの数を見れるのは

その数時間に運良く出くわした時だけです。

今の所、一斉飛行の目撃情報はありません

日を追う毎に蟻本体のサイズが変わって行きますが

根気良く#14~#20前後まで作って置けば、

どの段階の飛行に出くわしても然程慌てる事は無いでしょう。

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2012年6月 9日 (土)

6月9日

気温 13℃

水温 14.5℃

    15.0℃

朝から続く雨がとても梅雨らしい一日となりました

終始雲が厚く、魚の意識が素直に現れる状況でした。

特別な変化はありませんが、モンカゲロウも一段落し

次は陸棲昆虫の目玉、羽アリです。

梅雨が明けるかどうかの蒸し暑い日が出現の合図です

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