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2008年5月24日 (土)

朝7時の気温14℃ 

     水温14℃(水深15cm 14.5℃(水深50cm

午前中には晴間もありましたが午後からはパラパラと雨が

降りだしました。お昼までの陽射しのおかげか、

気温も割と高めだったので、水温にさほど影響はありません。

魚の反応ですが、フライの方は朝夕ともまずまずの様でしたが

ルアーへの反応は、やや厳しかった模様です。

気になる微笑..ゴホン、、水面の貴公子〇ン様は

かな~り偶然にといった感じで、一匹のみ確認できました。

明日も朝から雨の予報なので、天気水温共に

もう一歩!と言った所でしょうか。

 ※最近、ロッジ駐車場内において「ポイ捨てによる
  タバコの吸殻」が目立つとのお叱りを受けました。
   ロッジに宿泊中のお客様や、管理人さんに多大な
    ご迷惑となりますので、池の周りのみならず
      ゴミ等のポイ捨ては厳禁とさせて頂きます。

水辺だけが「釣り場」では無いと思います、マナーを守って
        誰もが気持ちの良い釣り場にしていきましょう。

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コメント

 本日三時過ぎにお邪魔、モン様はまだご機嫌ななめなようで数は少ないものの、ノンエクステンドの8番のパターン、反応は悪くありません。
しかしモン様ドライを投げると魚よりタイトな反応を見せるのは、同じく「虫」であるダンシング、ダンシングの「踊りバエ」である。現在池の制空権を支配している模様。肉食である彼らはドライフライに猛然とアタック。旧年、田代ご兄弟により一躍注目の的となった、あれである。当池は大変多いようである。
大きいドライをバックリくわえる魚は私のフライが気に入ったというより、数匹たかっている彼らに興味があるとも思える。フライフィッシャーとしては正直複雑な心境である。 当時「ダンシング」を知らない私は「カゲロウを攻撃するカワゲラ」と知ったかぶっていたものの、ティムコから発売されたビデオを見て、恥をかいたものである。ウム、思い出深い。
 モン様、ダンシング、トビゲラ、どの虫も深いところより浅場を好む。つまり遠くへ投げたり、中央のアウトレット付近より、身をかがめ近場、浅場での勝負がフライ、ルアーともにいいかと。
 管理棟側は浅いので何も問題が、通好みの土手側は、入る場所によって釣果は相当な差がでると認識できる。
 せちがらい世の中、たまには有休でもとり、平日この池をプライベートポンドのように、わがままにいい釣りをしてはいかがか。これから梅雨の間と10月は圧倒的楽しい。是非お越しあれ。
  皆様よい釣りを。

投稿: おいなり | 2008年5月25日 (日) 22時12分

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