2017年6月27日 (火)

6月27日

気温 18℃

水温 16℃
    16.5℃

Dcim0078

梅雨らしい曇天ですが、

今年はそれらしい雨がとても少なく

カラ梅雨感が否めません。

Dcim0076

いつもなら梅雨の終わり間際に一斉に出現し、

水面をライズだらけにしてくれる羽蟻さん達なのですが

今年は少雨の影響で巣作りが順調に行き過ぎたのでしょうか

例年より早く、もうポツポツと出現が始まっています。




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2017年6月 4日 (日)

6月3日

気温 15℃

水温 15.5℃
    16.0℃

Dcim0068

気のせいではない「冷たい風」に驚いたのか、

夕方の水面がほぼ鏡となる珍しい日でした。

写真にある範囲で、夕方6時頃からパタパタと飛翔が始まっていました。

ダンの出現はわずか数匹でしたが、

羽が乾ききって見違えるほど軽やかに飛ぶスピナーが50~100ほど。

ステージ後半のいずれかであると言えるでしょうか。

急激な明け方の冷え?(夜中は3℃だった!?)により

この日は他の水生昆虫のハッチもおとなしく、肌寒い一日となりました。

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2017年5月28日 (日)

5月27日

気温 15℃

水温 15.0℃
    15.5℃

Ike2017052801

終日観察してみましたが夕方のハッチの様子は

ダン6割のスピナーフォール4割といった状況でした。

スペントが見られなかったので初~中期でしょうか

黄色い赤松の花粉と、柳の種子がモンカゲのハッチと

ほぼ同時期に水面に現れるのではないかという説を覚書とします。

累積の温度を引き金として羽化するといわれるこの水生昆虫ですが

生命活動のトリガーが温度条件に大きく依存しているものは

水生昆虫のみならず以外と身近な自然にもあふれているようですが、

カレンダーも時計もない状態で、

来年の今頃の待ち合わせをやってのける神秘さに驚きます。





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2017年5月26日 (金)

5月25日

気温 12.5℃

水温 16.5℃
    15.5℃

Ike2017052601

降ったり止んだりの一日でしたが

ついにモンカゲロウのハッチ(羽化)が確認出来ました。

夕方にポツリポツリとダン(亜成虫)の出現がみられ

出現ペースから推測するとステージ初期ではないかと思います。

昨年比5日遅れとして記録したいと思いますが、

最近の謎の猛暑日は帳尻合わせだったのでしょうか。




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2017年5月23日 (火)

5月23日

気温 19℃

水温 17℃
    16℃

まだ梅雨前のはずですが、ここ数日の謎の真夏日は一体なんなのでしょうか

昨年の記録では既にモンカゲロウのハッチが確認されていて

ステージ後半も観察されていると記録にあります。

今期はまだハッチ目撃情報も抜け殻も見当たりません…

累積の温度が羽化のトリガーとなるようですが

今年は3月辺りの気温の低さが響いているのでしょうか。

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